私事

鬱になった。

やる事が重なって、それがうまく進まなくて、 問題が次々に起きて、期限がどんどん迫ってきて。 食欲が無くなって、体重が段々減ってきて、 起きているのが大変で、横になってばかりいて。 人に会ったり、電話するのが億劫で、 mailやfacebook、新聞も本も映…

肺に影がある?

1月に脊椎間狭窄症の手術をして約2週間後、 無事退院してさらに数日後、 年に一度の会社の健康診断がありました。 血液検査、心電図、胸部X線検査、血圧他 ひと通りの検査を受けた後、しばらくして結果が来ました。 「胸部X線検査で異常陰影が見られます…

病気いろいろ 人生さまざま

2週間の病院生活で、同室となった何人かの方々。 カーテン越しに話が聞こえてきたり、親しくお話させて頂いたり。 ほんとうに、病気いろいろ人生をさまざま、でした。 タクシー運転手の30代のAさん、お年寄りの車に2回も追突され、 首のヘルニアで手術のため…

私の腰痛(リハビリ)レポート その2

脊椎間狭窄症 腰痛対策最前線の記事によると、 腰痛には原因不明の非特異的腰痛(85%)と 原因が明確化出来る特異的腰痛(15%)がある。 重篤な特異的腰痛には腫瘍や感染、大動脈瘤によるものと、 それ以外の外傷、骨折や神経痛による腰痛に分けられる。 …

私の腰痛(リハビリ)レポート その1

40代はスポーツウォーキング、 50代はエアロビクス。 少年時代はまともに的に向かってボールが届かなかった位の 運動オンチの小生が、20代になって身体を動かす爽快さに目覚め、 60代後半の今も運動を続けているのですが・・・・・。 2013年2月28日。 会社の…

私にとっての、今年の父の日

静岡市中町日赤病院前の「奇跡のクスノキ」 70年前の静岡大空襲(1945年6月19〜20日)で焼き尽くされながらも 炭化したような状態になっていた幹から3年後に奇跡的に芽が吹き、 今日まで生き残ったものだそうだ。 70年前、私の父も多くの兵隊が全滅した太平…

身体の健康・知の健康

今年最後の一日の日課も早朝 walkingと facebook watchingから始まりました。 まだ夜明け前の薄暗いなか、自宅から浅間神社目指してウォーキング。 腕を振り早足で、途中後ろ向きウォーキングをしたり仕舞を舞ったり。 神社の百段は休まず一気に登り、その上…

ぞろ目の歳

昨日(12/2)の朝日新聞夕刊、池澤夏樹氏の「終わりと始まり」に 面白い記事が載っていた。 もゝたろふが、おにがしまにゆきしは、 たからをとりにゆくといへり。 けしからぬことならずや。 たからは、おにのだいじにて、しまいおきしものにて、 たからのぬ…

薬は飲みたくなかったけれど。

今日がタイムリミット。 恐る恐る、病院へ行ってきました。 実は私、10数年、会社の検診で高血圧、高脂血症と診断され、 その後町医者に通い、ず〜っと薬を飲み診察を受けてきました。 血圧を測り、定期的に血液検査と心電図をチェック。 それからは特に問題…

寒さ鬱(うつ)なんです。

1月も今日で終わり。 正月が遠く前のことのように感じられる。 元旦にblogをupした後、なんの更新もなかったので、 友人が心配して、電話をくれた。 有り難いことです。 原因は「寒さ鬱(うつ)」なんです。 12月生まれなのに、寒さは年とる共に我が生活に大…

元旦をhappyにさせてくれる年賀状の束

明けましておめでとうございます。 元旦の朝。 早く起きたので恒例の浅間さんウォーキング。 7時前なのに、百段も山道も数珠繋ぎの盛況とは、 初めて見た光景だった。 家に戻ったら年賀状が一束、厚い元旦の新聞と一緒に入っていた。 お湯を沸かして、お茶を…

病院から離れて・・・薬から離れて・・・。

2013年も最後の日となりました。 何とかこの日に1年の区切りを付けようと あれもこれも、とりあえず片を付けて新年を迎えたい。 しかし、片がつかないのが自身の体。 今年早春にひどい腰痛にみまわれて、整形外科通い。 痛み止め、血行を良くする薬、湿布薬…

私のカモフラージュ・エイジ法

ちょうど、六十代の真ん中になりました。 人生を思う気持が「希望」から、ますます「諦念」に比重が高くなって行く。 これが自然な歳の取り方だと、当たり前のように思っています。 夏目漱石は「則天去私」 森鴎外は「レジグナチオン(諦念)」と言って、 自…

ちょっくら 寄ってみよう & ばんたび 行きたくなるね

団塊創業塾の理事OSさんが主催している「男の居場所」。 毎月両替町のOHさんのビルで、最終日に開催しています。 男の料理、ネットトラブル防止策、ワイン飲み比べなど、 楽しく、ためになる企画で、毎月とても人気があります。 この9月の30日は、OHビル1…

同じ下戸(げこ)でもこんなに違う/妻と私の場合

妻も私もアルコールは苦手、いわゆる「下戸」である。 夕食に350mlの缶ビールを母、妻、私と三人で分けて足りる。 いや、それでも飲んだ後は頭ズキズキ、心臓ドキドキ、 カラダの置き場がなくなって、 「あ〜あ飲まなければ良かった。」と愚痴ってしまう時が…

世の中に寝るより楽はなかりけり・・・・

「お父さん、これって杉山家の家訓なんだっけ?」 娘がフッと言ったことがある。 世の中に寝るより楽はなかりけり 浮世の馬鹿が起きて働く (江戸狂歌だそうです。) そゥ言えば、若い頃からこんなコトばかり言っていた。 好景気で、黙っていても次から次へ…

<継続は力なり> を導くことば。

先日、娘がこんなことを言った。 「<継続は力なり> と言うけれど、 本当はその前に、ひと言あるんだって。」 念願は人格を決定す。継続は力なり。 青年よ強くなれ 牛のごとく、象のごとく、強くなれ 真に強いとは、一道を生きぬくことである 性格の弱さ悲…

素適な老人になるために。

まもなく「敬老の日」がやって来ます。 私も還暦を過ぎ、歳を取って、すべてがどうでもよくなり、 見てくれもしまりがなくなり、頭の構造も硬直気味になっていくことを感じます。 そんな姿をまわりの人から哀れに思われないために。 わたしが身に付けていた…

男が惚れる男の姿→湖西市市長・三上元氏

先週の土曜日、青葉公演にて原発投票フェスタがありました。 facebookで予告があり、近くなので行ってきました。 その理由は、原発投票に賛同しているからではありません。 当日のゲスト、湖西市長・三上元氏の声を聞き、姿を見に行きたかったから。 男が惚…

還暦過ぎての手習いは何を?

先日、我が家のポストの中に一枚のチラシが入っていた。 「葵能楽塾開講・謡や仕舞のお稽古、始めませんか?」 お隣、番町市民活動センターにて、5月中旬に開催とのこと。 妻の影響もあって、結婚後は日本文化の薫り高い邦楽に興味を持つようになった。 「能…

歳を取ると・・・。

滅多に乗らないバスだけれど、急いでいたので 駿府楽市から家に帰るため、バスを利用しました。 まずは、乗車口で整理券を取る。 他のシートはほぼ埋まっていたので、ちょっと躊躇したけれど、 もう年寄りだからと、誰も坐らないシルバーシートへ。 携帯入力…

我が社の年代物トラックのこと

工房展開催中、駐車場を確保するため、トラックを親戚に預けていました。 きのう、そのトラックを取りにいって、またもとの場所に戻したわけですが、 トラック不在の間にこんな電話がありました。 「○○という会社ですが、お宅にはご不要のトラックやバンがあ…

団塊創業塾の塾生になる。

団塊世代の活力の再生を目指す「団塊創業塾」の講演会&懇親会に参加しました。 21日(土)B-nestで行われた、団塊サミット「アクティブシニアが地域を変える!」。 まずは、この団塊のための創業を支援したF-Bizのセンター長、小出宗昭氏の基調講演。 SOHO…

23年12月3日・特別な記念日

冷たい雨で迎えた12月。 今年も後ひと月と思うと、〆の日までのせわしなさが思いやられます。 さて、今日は私の六十○歳の誕生日。 それは、毎年1回あることなので、特別ではない。 けれど、今年(平成)23年12月3日は一生に1回の特別な記念日。 たぶん、どの…

孤独な時間、もっと必要。

最近、ある有名な作家さんから、桐箱を製作する注文をいただいた。 地元で桐箱専門に作っていた職人さんがやめてしまい、代わりに製作する人を捜していた。 全国に桐箱製作所はいくつもあるので、最初はそちらを勧めたが、 地元の職人さんがいいと言う。そこ…

友達い(ら)ない人。

facebookを始めてはや3ヶ月。 リクエストをしたりされたりして、友達欄が50人になった時、 ふっとなにげなく、こんなコメントを書いてしまった。 友達50人になりました。 若かりし頃の私は、友達いない人だった​ので、 年を経て成長したのだなと、おかしな感…

実りある人生のために。

朝日新聞夕刊連載中のコラム(人・脈・記)では、「生きること」のタイトルで、 オーストリアの精神科医、ヴィィクトール・E・フランクルを特集。 未曾有の災害に直面している日本人に、今彼への関心が高まっている。 その彼の、強制収容所での体験を著した…

「計るだけダイエットweb版」始めました。

寒中お見舞い申し上げます。 毎年の事ですが、正月が終わって1月後半になると、会社の健康診断があります。 そして、想像は付くのですが、やはり体重が気になります。 でも今回は、その増え方以上に、ウエスト回りが太くなっていてビックリ。 正月のご馳走が…

10月の朝に。

まだ、暗闇のなごりが残っている、あさ5時50分。 目を覚ましてトイレに行き、顔を洗って着替える。 祖母が、娘を起こす。「○○ちゃん、6時ですよ。」 私は台所に向かって、フルーツジュースとピッザを作りはじめる。 リンゴ・グレープフルーツ・バナナ、そし…

67歳が人生の終着点?

今野雄二さんが、自ら命を絶って、あの世へ行ってしまった。 映画評論家、音楽評論家、その他もろもろ。66歳。 独自の視線で見る、映画のレビューはいつも楽しみにしていた。 自分が確信し築いてきた道と、いまの時代とのズレ。 年老いて現役であればあるほ…